ほいっぷる

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おしらせ

2019/08 試験運用サイトオープン

ほいっぷる試験運用のご案内はこちらからダウンロードできます。

【ほいっぷるが生まれたわけ】

「待機児童」「保育士不足」のなか「幼児教育・保育の無償化(3歳児以上)」。保育の周りには問題が山積しています。

そして「待機児童」を解消するために保育園を新設しています。そうすると「保育士不足」に拍車がかかり、保育士に準ずる資格を新設しようとしたり、保育士の配置要件を甘くしようとしたり、行政もあの手この手で対策に打って出ようとしています。

一方「潜在保育士」とよばれる、保育士の資格を持っていながら保育の仕事に就いていない人も数多くいます。

ひとくくりに「潜在保育士」といっても、保育士として働いていないのには様々な理由があります。

・保育の仕事よりもやりたい仕事がみつかった

・資格はとったけれども、保育の仕事に就く気はない

・保育の仕事の条件(賃金、労働内容、勤務時間帯、残業など)があわない

・保育の仕事をしたいけれど、育児や介護、そのほか家庭の事情で仕事に就けない   など

上の4番目の理由で保育の仕事に就いていない人や、自分の空いた時間に保育の仕事に就きたいという人など、保育の仕事への意欲はあるけれど時間の都合がつきづらい人が保育の仕事に就ける道があってもいいのではないかと考えました。

それなら「単発の派遣」という方法もありますが、年収制限などで「日雇い派遣」では働けない人も多くいます。

一方、保育園も人手不足で悩んでいます。

普段は保育士の人数が足りているけれど、希望休が重なったり、研修に参加したり、土曜行事の代休だったり、月に数回程度シフトが組めなくなってしまこともあり、希望休を取り下げてもらったり残業で対応したり、保育士不足が現在保育士として働いている人に過重労働となってしわ寄せが生じてしまいます。

当サイトを運営する株式会社Lupinusが運営する一時保育「キッズスペースルピナス」でも、希望休が重なって取り下げてもらうことがあります。

そんななか、祝日でどうしても人のやりくりがつかないときに1日だけ手伝ってくれた保育士さんがいました。

そして帰るときに「また困ったとき、声かけてください。都合が合えばお手伝いします」と言ってくれました。

 

また、当施設の保育士のひとりが「その保育士さんみたいに、施設に登録しておいて、人手不足の時に自分の都合さえ合えば働きたい」という保育士の有資格者の友達が何人もいるということも教えてくれました。でも、各施設のホームページを探して求人にたどり着くことは難しいとの意見も伝えてくれました。

ならば「各施設に登録して、必要な時だけ働ける求人」だけを集めたサイトがあれば、その情報にたどり着きやすくなり、そして、多くの施設に登録することで保育士の働く機会も増える!潜在保育士が減る!保育士が働きやすい保育園が増える!

のではないかと、まずは東京23区に地域を絞って「ほいっぷる」を試験運用を開始しました。​

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